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自分の家のテレビを地デジにしたいけど、どうすればいいかわからない。何が必要なの?という方へ。アナログからデジタルへの変換方法をわかりやすく解説します。
放送エリアの確認!
まずは、お住まいの地域が地デジの放送エリア内にあるかを確認しましょう。サイトでも放送エリアを確認することができます。
アンテナを正しく設置しよう!
地デジの視聴に必要なのはUHFアンテナです。現在各ご家庭に設置されているものは、全国的にはUHFアンテナがほとんどなので、そのまま使うこともできます。しかし、東京都とごく一部の地域ではメインがVHFアンテナ、サブがUHFアンテナとなっており、そのままでは視聴できない可能性もあるので注意。
また、UHFアンテナが設置されていても、その地域の地デジ放送の送信チャンネル範囲が、お手持ちのUHFアンテナの受信範囲に含まれていない場合には、アンテナを交換しなければいけません。(※UHFアンテナには、UHFの全帯域を受信できるものと、一部しか受信できないものがあります。)
さらに、現在アンテナが受信しているアナログ放送の送信所と地デジ放送の送信所が異なる場合、アンテナの向きを調整する必要があります。
地上デジタルチューナー内蔵機器
アンテナで受信した地デジ放送を視聴するには、地上デジタルチューナーも必要です。地デジチューナー内蔵のテレビで視聴できるのはもちろん、DVDレコーダーや単体の地デジチューナーを接続すれば、お使いのアナログテレビを継続使用することもできます。※上記の環境が整わない場合でも、ケーブルテレビ(CATV)を利用して視聴する方法もありますよ

地デジ対応テレビとして挙げられるのは、液晶テレビとプラズマテレビということになるでしょう。ブラウン管しかなかった従来の選択肢と違い、液晶とプラズマのどちらを買うかは、非常に悩みどころとなっています。
液晶テレビとプラズマテレビの違いについて
プラズマが自光であることに対して、液晶は光を透過させることで映像を表現しています。このため、液晶は、横から見るなど視野角を変えてみると、映像が見えにくくなるという現象が発生します(最近の機種では、この視野角に対応して、見やすくなっている製品もあります)。
また、価格にしても、映像にしても、大型になるほどプラズマが有利であるということも有名。
32型であると液晶の方が安いですが、42型以上の大型テレビとなると、価格の面でもプラズマが有利になってくるのです。昔は32型というだけでかなりの大型扱いでしたが、今は価格が安くなり、32型よりも大きな型へと買い換える方も多くいます。
映像の違いを販売店でチェックする!
テレビを買う際には、店員さんにしっかりと説明を聞き、実際に映像を見比べてみましょう。機能や大きさだけで判断するのではなく、映像の映り方を確かめておく必要があります。見えている映像が地デジの放送なのか、それともDVDを映しているのかなど、映像の種類によっても見え方が随分違ってきます。もし自分が映画をメインで楽しみたくて、DVDをよく使うならDVDを。テレビをメインに楽しむなら、テレビ放送を見せてもらいましょう。ただし店内は、明るさが自分の部屋とは違うという点に注意。テレビの明るさ設定も、店内用に設定している場合があるので、こちらも確認しておきましょう。
フルハイビジョンかどうかもチェックする!
地上デジタル放送は、1920x1080画素で発信されていますが、1366x768画素のハイビジョンテレビも存在します。1366x768画素だと、地上デジタル放送の最大画素数を発揮しきれないということです。この最大画素数1920x1080画素をフルに活かせるのが、フルハイビジョン。
同じ型で同じ機能なのに、なぜ価格が違うのだろう?と思ったらフルハイビジョンだったというケースがあるように、値段は少し上がりますが、高画質にこだわりのある人は、フルハイビジョン対応であるかどうかは、しっかりと確認するようにしましょう。
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